お知らせ

平成28年7月16日 年間行事 子どもまつり 行われる。
平成28年7月16日 年間行事 境内 八坂神社例祭が執り行われました。
平成28年7月16日 システム不具合のお詫び
平成28年7月01日 年間行事 夏越の大祓式が執り行われました。
平成28年6月09日 年間行事 御嶽神社例祭が行われました。
平成28年5月30日 年間行事 崇敬会親睦旅行。
平成28年5月27日 年間行事 崇敬会大祭斎行。
平成28年5月26日 お知らせ 子供神輿が納められました。
平成28年5月06日 年間行事 相模國府祭が斎行されました。
平成28年5月04日 年間行事 明日は相模國府祭です。
平成28年4月29日 年間行事 昭和祭斎行と境内奉仕作業。
平成28年4月12日 年間行事 入園奉告祭が行われました。
平成28年3月30日 お知らせ お花見と「さきとりの森書道展」のご案内
平成28年3月30日 年間行事 役員新旧引き継ぎ懇親会が開かれました。
平成28年3月30日 年間行事 氏子会総会が開催されました。
平成28年3月15日 お知らせ 六社めぐり御朱印帳の無料授与。
平成28年3月13日 年間行事 奨学神社例祭とランドセル祓いが行われました。
平成28年3月05日 老人施設にて健康祈願祭。
平成28年3月04日 氏子様のご奉仕。
平成28年2月21日 年間行事 祈年祭斎行される。
平成28年2月12日 年間行事 紀元節祭斎行。
平成28年2月09日 お知らせ 奨学神社のお祭りとランドセルのお祓い。
平成28年2月03日 年間行事 節分祭執り行われる。
平成28年1月21日 年間行事 神明神社例祭斎行。
平成28年1月21日 お知らせ 節分祭のご案内
平成28年1月02日 年間行事 新春のお慶びを申し上げます。
平成27年12月23日 年間行事 しめ縄作りが行われました。
平成27年12月19日 お知らせ 師走大祓式のご案内
平成27年12月13日 境内整備と わらすぐり作業行われる。
平成27年12月11日 中学生の職場体験。
平成27年11月25日 年間行事 新嘗祭執り行われる。
平成27年9月29日 年間行事 ご例祭 厳修される。
平成27年9月29日 年間行事 宵宮祭が執り行われました。
平成27年9月23日 年間行事 祖霊社例祭が執り行われました。
平成27年8月30日 御鎮座1650年式年大祭奉祝記念事業実行委員会発会式
平成27年8月25日 年間行事 参拝研修旅行が行われました。
平成27年7月30日 年間行事 土用干しが行われました。
平成27年7月13日 年間行事 こどもまつり 行われる。
平成27年7月13日 年間行事 八坂神社ご例祭 執り行われる。
平成27年7月02日 職員の消火訓練を行いました。
平成27年6月30日 年間行事 水無月の大祓式 夏越祭が斎行されました。
平成27年6月15日 年間行事 御嶽神社例祭が斎行されました。
平成27年5月31日 年間行事 崇敬会親睦旅行が行われました。
平成27年5月26日 囃子太鼓保存会が創立40周年を迎えました。
平成27年5月16日 年間行事 崇敬会大祭 執り行われる。
平成27年5月06日 年間行事 相模国府祭が斎行されました。
平成27年5月04日 年間行事 明日は国府祭です。
平成27年5月01日 年間行事 昭和祭並びに境内奉仕作業が行われました。
平成27年4月06日 年間行事 奉納書道展が開催されました。
平成27年3月31日 年間行事 氏子会定例総会が開催されました。
平成27年3月08日 年間行事 奨学神社例祭と学業祭が行われました。 
平成27年3月07日 年間行事 さきとり幼稚園 卒園茶会が行われました。
平成27年2月18日 年間行事 祈年祭 厳修される。
平成27年2月11日 年間行事 四之宮町内 稲荷祭 斎行される。
平成27年2月04日 年間行事 節分祭が執り行われました。
平成27年1月28日 お知らせ 節分祭の準備が着々と進んでいます。
平成27年1月21日 年間行事 神明神社例祭斎行される。
平成27年1月02日 年間行事 あけまして おめでとうございます。
平成26年12月23日 年間行事 天長節祭・しめ縄作り
平成26年12月22日 お知らせ 師走の大祓式のご案内
平成26年12月14日 年間行事 年末奉仕作業が行われました。
平成26年12月03日 お知らせ 初詣ポスターが出来上がりました。
平成26年11月23日 年間行事 新嘗祭を厳修
平成26年11月14日 年間行事 さきとり幼稚園の七五三詣
平成26年11月07日 お知らせ 合格守と「落ないファイル」セットの授与を始めました。
平成26年11月02日 お知らせ 「仕事守」ができました。
平成26年10月23日 お知らせ 年末年始の奉仕者を募集しています。
平成26年10月17日 年間行事 神嘗奉祝祭が斎行されました。
平成26年10月05日 らんちゅう品評会が行われました。
平成26年9月29日 年間行事 ご例祭 厳修される。
平成26年9月23日 年間行事 祖霊社の合祀祭・例祭が斎行されました。 
平成26年9月23日 ご例祭の準備、着々と行われる。
平成26年9月06日 お知らせ 例大祭のお知らせ
平成26年8月26日 年間行事 神社参拝研修旅行が行われました。
平成26年8月17日 お知らせ 七五三詣 衣裳 写真の予約会が始まりました。
平成26年8月09日 年間行事 書籍の虫干し 行われる。
平成26年7月27日 年間行事 神社関係者懇親会 開催される。
平成26年7月27日 年間行事 土用干し 行われる。
平成26年7月14日 年間行事 子どもまつり 行われる。
平成26年7月14日 年間行事 八坂神社例祭 斎行される。
平成26年7月09日 年間行事 アメリカ ローレンス市青少年訪問団 参拝。
平成26年7月08日 年間行事 八坂神社 宵宮祭執り行われる。
平成26年6月30日 年間行事 夏越大祓を執り行いました。
平成26年6月28日 お知らせ 七五三詣予約展示会 「ブライズルーム ヒップ」
平成26年6月28日 お知らせ 七五三詣予約展示会 「倉見フォトスタジオ」 
平成26年6月24日 お知らせ 七五三詣 展示予約会のご案内
平成26年6月17日 年間行事 御嶽神社例祭が斎行されました。
平成26年6月15日 お知らせ 夏越の大祓式のご案内
平成26年6月09日 花菖蒲が奉納されました。
平成26年6月01日 婚活バスツアー参拝。
平成26年6月01日 年間行事 崇敬会親睦バス旅行が行われました。
平成26年5月28日 年間行事 左喜登利会 親睦研修旅行行われる。
平成26年5月17日 年間行事 第39回崇敬会大祭総会 行われる。②
平成26年5月17日 年間行事 第39回崇敬会大祭総会、行われる。 ①
平成26年5月06日 年間行事 相模國府祭斎行される。
平成26年5月04日 年間行事 国府祭 諸準備行われる。
平成26年4月29日 年間行事 昭和祭に続いて境内奉仕作業。
平成26年4月19日 年間行事 左喜登利会総会 開催される。
平成26年4月10日 お知らせ 別冊 宝島に掲載されました。
平成26年4月09日 年間行事 さきとり幼稚園入園奉告祭 
平成26年4月04日 年間行事 奉納書道展はじまる。
平成26年4月01日 年間行事 氏子会総会が開催されました。
平成26年4月01日 お知らせ 桜が満開になりました。
平成26年3月09日 年間行事 奨学神社例祭 学業祭が斎行されました。
平成26年3月01日 年間行事 前鳥神社関係神社会 神宮参拝旅行 行われる。
平成26年2月16日 年間行事 祈年祭 斎行される。
平成26年2月03日 年間行事 節分祭が斎行されました。
平成26年1月21日 年間行事 神明神社例祭 斎行される。
平成26年1月01日 年間行事 あけましておめでとうございます。
平成25年12月23日 年間行事 天長節祭斎行 しめ縄作り
平成25年11月23日 年間行事 新嘗祭 斎行される。
平成25年11月16日 年間行事 さきとり幼稚園の七五三詣がありました。
平成25年10月18日 年間行事 神嘗(かんなめ)奉祝祭を斎行しました。
平成25年10月06日 年間行事 らんちゅう品評大会行われる。
平成25年10月04日 年間行事 第62回神宮式年遷宮 遷御の儀遥拝式執り行われる。
平成25年9月29日 年間行事 ご例祭 厳修される。
平成25年9月23日 年間行事 祖霊社例祭斎行される。
平成25年7月02日 年間行事 夏越の大祓式が斎行されました。
平成25年5月26日 お知らせ 雅楽をはじめてみませんか。
平成25年5月19日 年間行事 崇敬会大祭斎行される。
平成25年5月06日 年間行事 相模国府祭 斎行される。
平成25年4月08日 お知らせ ミニ新幹線が走りました。
平成25年4月08日 年間行事 第二回奉納書道展が開催されました。
平成25年4月03日 お知らせ 氏子会総会が開催されました。
平成25年3月26日 お知らせ 桜が満開になりました。
平成25年3月10日 年間行事 奨学神社例祭・学業祭が斎行されました。
平成25年3月09日 お知らせ さくら咲く
平成25年2月04日 年間行事 節分祭が盛大に執り行われました。
 
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古くからの八坂神社のお祭りの様子を子どもたちに味わってもらおうと、また、地域の子どもたちの健全育成を願って行なわれている子どもまつり、今年で36回を迎えました。

子供神輿パレードで開会し、各種協力団体の模擬店やフリーマーケットの開催などで境内は大賑わいとなりました。

神楽殿では、さきとり幼稚園職員の出し物やミニコンサートがあり、さきとり音頭、前鳥囃子と里神楽なども披露されました。

恒例の文房具感謝祭、被災地支援の活動も盛況裡に終了しました。

 

 

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暑い夏を病気をしないで元気に乗り切れるようにと、諸々の災いが起こりませぬようにと、四之宮の氏子たちが秋の例大祭、春の国府祭に次いで力を尽くす祭りが、この祭りです。

7月5日に宵宮祭を斎行後、八坂神社神輿を神輿堂より拝殿内に移し、堂番と称して毎晩氏子役員が交替でお護りをしました。

10日、午前8時より例祭式典並びに発輿祭を斎行。神輿は四之宮9町内を巡行しました。今年は御鎮座1650年式年大祭奉祝事業にて新造された子供神輿が氏子の子供たちに担がれて各神酒付近を渡御しました。

午後7時、提灯の灯りに照らし出され、境内を埋め尽くした多くの氏子たちに見守られ、無事に一日の渡御を終えました。

 

本サイトのお知らせ欄がシステムの不具合により、更新されていませんでした。

誠に申し訳ございませんでした。

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6月30日、恒例の夏越の大祓式が執り行われました。

初めは、さきとり幼稚園の園児・保護者の式が行われ、園長先生より罪や穢れについてのお話を聞いた後、それぞれが切麻で身を清め、人形に罪穢れを託しました。

続く茅の輪くぐり、みんな神妙な面持ちでした。

続いて一般の部が行われ、神社役員・左喜登利会会員・崇敬会会員ほか氏子崇敬者が多数参列されました。

神職と参列者全員で大祓詞を奉唱し、古式に則り大祓式を厳修、茅の輪くぐりの後は御社殿にて夏越祭を斎行。罪穢れを祓い清め暑い夏を元気に乗り切り、今年の後半も無事に過ごせますようにと、祈りました。

参列者全員には茅の輪守が授与されました。

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6月7日、四之宮の200余件の御嶽講中を代表して3名の方が武州御嶽神社に代参に出立。翌8日に無事に帰社。午後3時より境内の御嶽神社にて、待ち構えていた責任役員とともに参列し例祭が行われました。

講中ではおよそ70年に一度しかめぐって来ないという貴重な代参。直会の席上では、土産話に花を咲かせていました。

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5月28日 午前7時半 前鳥神社の大前にて旅行安全の祈願を済ませた一行37名は、

最初の目的地であります報徳二宮神社を正式参拝しました。

小田原城下の緑の森に鎮座する神社はとても清々しく、心が洗われた感がしました。宮司様をはじめ職員の方の鄭重なるおもてなし、報徳博物館の館長様の丁寧なるお話に参加者一同しばし報徳思想に触れ大変感銘を受けました。

昼食後は秩父宮記念公園の散策、キリン御殿場蒸留所にて工場見学の後、芳醇なウイスキーに舌鼓、えびせんの里では多くの種類からのお土産選びに一苦労。

参加者の皆様、異口同音に「いい旅行だったね」の声でした。お疲れ様でした。

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5月21日好天に恵まれて、第41回崇敬会大祭が執り行われました。

午前9時より御社殿にて大祭式典が執り行われ、日頃のご神恩に感謝の誠を捧げ、これからの更なるご守護あらんことを祈りました。

続く総会では、各議案がすべて承認され、いよいよ名物の古代行列です。今年は七夕織姫の髙橋香緒里さんも行列に参加、さきとり幼稚園の稚児行列とともに華やかなものになりました。

今年の講話は前鳥神社神代宮司の「暮らしの中の神道」と題された話で、御祭神や日常に生きる神道の精神などのことについて学び、その後髙橋香緒里さんのソプラノ独唱に耳を傾けました。

境内には地元の野菜市や平塚の名店が出店。芝岡社中によるお茶席、フリーマーケットも賑わいをみせていました。

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御鎮座1650年式年大祭奉祝記念事業は皆様の真心のこもったご奉賛により、順調に進捗しております。

このほど、かねてより製作中でありました子供神輿が完成し、5月20日無事に納められました。

当日は責任役員並びに業者様のご参列のもと、清祓式が執り行われました。

欅作りに飾り金具が施された大変おもむきのあるもので、湘南神輿特有のタンスと呼ばれる金具は従来の神輿の物が使用されています。

7月の八坂神社例祭には氏子様にもお披露目ができるよう、準備が進められています。

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悠久1千年の歴史を誇る相模國府祭が初夏を思わせる好天の中、執り行われました。

午前7時半、社頭をお発ちした神輿は多くの氏子さんに見送られ、大磯の斎場を目指しました。沿道にて神輿に向かい静かに手を合わせる方、また賽銭を奉納の方には茅巻きが授与されました。

大磯斎場の神揃山、王家場は多くの人で賑わい、相模国六神社が繰り広げる様々な祭典に目を見張っていました。中でも正午からの古式座問答では、一之宮と二之宮の争いの後、三之宮の「いずれ明年まで」の仲裁の際には斎場全体より思わず拍手が起こる場面もありました。

全ての祭典をご奉仕した後、神輿は四之宮下郷より大御神輿のお迎えを受けて午後8時30分、迎え火が幻想的に燃え上がる中、無事宮入しました。

四之宮の氏子一丸となった素晴らしい祭典となりました。

(写真は王家場にお着きになる神輿)

 

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昨夜からの荒天が急速に回復し、準備作業開始時間には風は強いものの青空となりました。

明日の国府祭に向けて、餅を茅で包んだ茅巻きを奉製する人、神輿の準備をする人、提灯を準備する人なと、凡そ100人にも及ぶ氏子様がご奉仕されました。

相模の国の最大の祭典 相模國府祭はいよいよ明日斎行されます。

午前7時30分 社頭をお発ちした神輿は、終日大磯の斎場を渡御し、様々な祭典にのぞみます。詳細な時間は社務所にお問い合わせください。(写真は茅巻き作り)

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4月29日は昭和天皇のお誕生日です。ご在位中、こよなく自然を愛されたことから、ご崩御の後はこの日を「みどりの日」とし、更に10年前からは「昭和の日」となり「みどりの日」は5月4日となりました。

「昭和の日」は昭和天皇のご遺徳と大きな戦争や多くの自然災害を乗り越え復興を果たした昭和の時代をしのび、これからの日本の行く末に思いを馳せる日です。

前鳥神社では役員様参列のもと、午前8時30分より昭和祭を執り行いました。

その後は氏子会設立以来続けられている、国府祭前の境内整備奉仕作業が行われました。

氏子会役員、左喜登利会(神社役員OB会)、明寿会(四之宮老人会)の皆様、凡そ100名のご奉仕を頂き、新緑の境内は更に美しさを増したようです。

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今年も「さきとり幼稚園」にたくさんのお友達が入園しました。

少し大きめの制服に身を包み、ご家族に手を引かれて登園した子ども達。

園ホールにて入園式を済ませた後は、前鳥神社の御神前に揃ってお参りしました。

お友達と楽しい思い出をたくさん作ってください。

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ようやく春めいてきました。表参道の桜並木はまだのようですが、御社殿前のソメイヨシノはそろそろ見頃を迎えようとしています。

そのような中、第五回さきとりの森書道展が下記により開催されます。

幼児から児童・学生、そして広く一般の方々の作品が展示されています。

どうぞお花見と書道作品の鑑賞に是非、足をお運びください。

          記

◇書道展日程  4月1日(金)~4月3日(日)

        午前10時~午後4時まで  最終日は午後3時まで

◇お茶席    4月2日(金)午前11時から午後2時 (無料)

◇会 場    前鳥神社研修殿 2階

 

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氏子総会に引き続いて、会場を市内のホテルに移し、恒例の新旧役員引き継ぎ懇親会が和やかに賑やかに開かれました。今年は懇親会に先立ち、神奈川県神社庁教化委員会語り部チームによる神話が上演されました。当神社の御祭神のお一方でもある「日本武尊」のお話を語り部とともに雅楽の生演奏と映像による多元的な演出に、一同興味深く鑑賞しました。

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3月27日、平成27年度の前鳥神社氏子会総会が研修殿にて開催されました。

年間の事業奉告、決算報告、また、次年度の事業計画、予算案が慎重に審議され、満場一致で承認されました。

また、退任役員、新任役員の報告もなされました。退任の方には長い間のご奉仕、大変お疲れ様でした。新任の役員様には何卒宜しくお願い申し上げます。

なお、氏子会では宮世話人、青年部、婦人部の総会もそれぞれ滞りなく終了しました。

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相模国国府祭の類社(一之宮 寒川神社、二之宮 川勾神社、三之宮 比々多神社、四之宮 前鳥神社、平塚八幡宮、総社 六所神社)では昨年大好評でありました「相模國六社御朱印めぐり御朱印帳」を本年も発行しました。

霊験あらたかな格式ある相模の古社を参拝し、それぞれの神さまのご守護を賜り、ご家庭の平安と繁栄がもたらされることを祈念いたします。

この御朱印帳は各神社のご社頭にてお受け下さい。(無料)

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3月13日 日曜日 前鳥神社境内の奨学神社の例祭が執り行われました。

学問の祖神を祀るお社の前には神社役員・氏子崇敬者のご代表、そして4月から小学校に入学する幼稚園保育園児らが参列しました。宮司の祝詞奏上の後にはそれぞれが玉串を捧げて拝礼、次に子どもたちの「誓いの言葉」が力強く発せられました。

式典後は前鳥神社雅楽保存会舞部の皆様による「悠久の舞」が奉奏され、続いてランドセルのお祓いが行われました。カラフルなランドセルを背負った子どもたちは、神妙な面持ちでお祓いを受けていました。

子どもたちのご卒園・ご入学を心よりお祝い申し上げます。

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2月29日、前鳥神社近くの老人施設において、入居者の皆様の健康祈願祭を執り行いました。これは新年を迎えましたが、神社が近くにありながら、色々なご事情で揃って参拝ができないとう声をうかがった神社側が、「それではこちらから出向きましょう。」ということで行われたものです。

祭壇前には50名の入居者がご参列、神代宮司の祝詞奏上の後は神楽舞も奉奏されました。

ご参列の皆様には、神社職員手作りの「ふくろうの栞」が授与されました。

皆様、お健やかにお過ごしください。

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氏子会の境内建物管理委員会では先ごろ、境内の四つ目垣と外トイレの目隠しの修繕作業を行いました。

竹林からの竹材の切り出し作業から始まり、現地での作業が手際よく進められました。

愈々、御鎮座1650年式年大祭に向けての境内整備作業が始まりました。

 

 

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2月14日、一年の五穀豊穣、諸産業の繁栄を祈る祈年祭が斎行されました。

7世紀頃には既に式内社をはじめとする有力な大社では行われていたと、記録が残る大祭式典です。

当日は神社役員はもちろん、四之宮町内の生産関係の役職の方、各種団体の代表の方がご参列。宮司の祝詞奏上の後には浦安の舞が奉奏され、前鳥神社神徳奉賛歌も声高らかに斉唱されました。

今年も自然災害に見舞われることなく、実りの秋を迎えられように祈りました。

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2月11日は建国記念の日。日本の建国をしのび、国を愛する心を養う日、とされていますが、そもそもは初代天皇の神武天皇が即位された日です。そのご即位を奉祝する紀元節祭は古くは宮中で行われていたものが神社でも行われるようになったものです。

天皇陛下をいただき、その国柄が守られている日本の原点ともいうべき祭典です。

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境内の奨学神社は 前鳥神社の御祭神の先生である王仁博士、阿置伎命そして学問の神様 菅原道真公をおまつりする神社です。一年に一度のお祭りにあたり、4月から小学校に入学されるお子様をご招待し、これからの学業成就・身体健全・通学安全をお祈りします。

当日はあわせてランドセルのお祓いを行いますので、既にご準備の方はお持ち願います。

        記

日 時  3月13日 日曜日 午前10時より

場 所  前鳥神社境内奨学神社前 (雨天時は、さきとり幼稚園二階ホール)

初穂料  ランドセル祓いご希望の方は当日受付に1,000円お納め願います。

ご予約  お子様のお名前と男女別を電話かファックス、メールにてお知らせ願います。

授与品  ランドセル型のお守りを授与します。

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立春の前日 恒例の節分祭が執り行われました。

氏子役員様方がおよそ2週間かけて福豆や景品、櫓等の準備の結果、ご参列の年男年女の皆様、また福を受けに来られた善男善女の皆様が笑顔の節分祭となりました。

いよいよ、春の訪れです。日一日と寒さも和らぎ、もの皆 躍動的な季節の到来です。

前鳥の大神さまの御神威と春の息吹を存分に浴びて、日頃の仕事に暮らしに励みましょう。

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1月21日は古くより「神明さん」として地元に親しまれている、境内神戸神社内奉斎の神明神社のご例祭です。

今では前鳥神社役員様のご参列のみとなっていますが、厳粛裡に執り行われ、日頃のご守護に感謝の誠を捧げ、これからも更にお恵みを賜らんことを祈りました。

役員様方には、いよいよ本日から節分祭の諸準備が開始されます。

 

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年頭にあたり、邪気災難を祓う日本の伝統行事、節分祭が今年も下記により執り行われます。

当日は年男年女のご奉仕により御社殿での神事の後、特設のやぐらから福豆が撒かれます。

★節分祭日程

日時 2月3日 水曜日

   追儺祈祷  午後1時30分  御社殿にて

   豆撒き行事 午後2時30分頃 特設やぐらより

■ 年男年女(豆撒き行事奉仕者)募集中  初穂料 1万5千円より

  奉仕者には厄難消除神札・福豆・福桝・鰹節撤下等が授与されます。

 

 

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平成28年の年頭に際し、皇室の御安泰と日本国の繁栄並びに世界平和と氏子崇敬者皆様方のご繁栄をご祈念申し上げ歳旦祭を斎行致しました。

参拝者の列は除夜、午後11時過ぎから並びはじめました。

午前零時、御社殿の報鼓、氏子会の鏡開きとともに、様々な願いを胸にご神前で手を合わせていました。

元日は天候にも恵まれ、昼前より夕方暗くなるまで参道は長蛇の列となりました。

境内では前鳥神社囃子太鼓保存会による前鳥囃子と里神楽も披露され、新春を寿ぎました。

参道では屋台やフリーマーケットが3日まで開かれています。

この一年、皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

 

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いよいよ今年もあと僅かとなりました。

本日は天皇誕生日、氏子役員様方ご参列のもと、天長節祭を厳修いたしました。

その後、役員様方は境内各所のしめ縄作りに励みました。

拝殿用の大きなものから、境内神社の小さなものまで、様々な長さ・太さのものが手際よく完成し、その後補設されました。

その他のお正月を迎える諸準備も順調に執り進められました。

寒い中、役員様方には大変お疲れ様でした。

師走の大祓式           12月31日 木曜日 大晦日 午後3時斎行

 

 今年もあと僅かとなりましたが、氏子崇敬者様には健やかにお過ごしの事とお慶び申し上げます。

さて、一年を締めくくり新年を迎える伝統行事である師走の大祓式のご案内を申し上げます。

慌ただしく過ごしてきたこの一年、知らず知らずの内についてしまった罪や穢れを祓い清めて、清らかな心身で新しい年、そしてお正月の神さまをお迎えしようとして行われる神事です。

ご参列はご自由です。

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お正月を前に氏子役員様によりまして、境内樹木の剪定、草むしり、一部竹垣の作り替えが行われました。小雨の降りしきる中での作業でしたが、それぞれ手際よく進められました。

また同時にしめ縄用にワラすぐりも行われました。このワラによりまして23日、境内各所のしめ縄が奉製されます。

役員の皆様 お疲れ様でした。

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12月11日、市内の中学1年生5名が職場体験ということで、神社にて一日を過ごしました。

はじめに職場体験開始の参拝を済ませ、先ず掃除。神代宮司からは神社でのご奉仕の心構えや、神職・巫女の仕事内容についての講話がありました。

次に白衣袴に着替えて、紙垂の奉製や作法について、祓詞や御朱印の書き方などを学びました。

それぞれ真剣な面持ちで取り組んでいました。

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2月の祈年祭に五穀の豊穣、諸産業の繁栄を祈念してから、春が過ぎ暑い夏が過ぎ実りの秋を迎えました。

神社役員はもとより四之宮各種団体の代表、さらに農業委員、生産組合の方々に御参列いただき厳粛裡に斎行されました。

御神前には多くの新穀や農産物が奉献されました。

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9月28日 絶好の祭り日和、大祭式典は神社本庁からの献幣使のご参向を賜り、凡そ100名の方のご参列のもと一年に一度日頃の御祭神の御神恩に感謝の誠を捧げ、これからの更なる御守護を賜らんことをお祈りしました。

神輿は終日氏子中を渡御し、夕刻表参道の太鼓橋にさしかかると、裃警護に守られ雅楽の調べの中、奠(でん)の綱に導かれながら粛々と宮入りしました。

その頃、境内は人で埋めつくされ、奉納演芸に見入る人々、露店で買い物やゲームに興じる人など大賑わいとなりました。

前鳥囃子の笛や太鼓の音は、午後10時迄境内から近隣に鳴り響いていました。

多くの氏子崇敬者の皆様のご協力で、素晴らしい大祭が行われました。

御祭神もさぞかしお喜びのことと拝察致します。

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9月27日 宵宮祭

午後7時より神輿への遷霊の儀が厳粛裡に執り行われ、その後神輿担ぎたちへの力付けの力飯を食する麦振舞神事(市重要無形文化財)が行われました。

神楽殿では前鳥囃子と里神楽、相模人形浄瑠璃前鳥座の公演がありました。

明日はいよいよよ御例祭です。

 

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9月28日、前鳥神社のご例祭を前に、神社の為に特別に功績を残された先人に、感謝の誠を捧げる祖霊社例祭が執り行われました。

ご遺族を始め神社関係者多数参列のもと、ご神前に神饌が奉られ、斎主が御祭神お一人お一人の霊号を奏上、次に全員で御霊を称える和歌を奉唱しました。

また例祭に先立ち、本年は神社顧問でありました新倉勇様、髙梨新様の御霊が新たに合祀されました。お二方とも昭和から平成の時代にかけて責任役員として様々な事業や行事に取り組み、神社の発展に多大に貢献されました。

これより先は前鳥神社の行く末を永く見守って頂ける事と思います。

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平成30年は、当神社がこの地に鎮座されてより1650年の佳節を迎えます。

その記念事業を執り行うべく、予てより準備委員会にて検討を進めて参りましたが、諸準備整い実行委員会の発会となりました。

午後2時からの発会式には神社役員、地区選出の役員等120名が研修殿に参集。

組織、事業計画、事業予算、募金計画等が全て承認されました。

続いて、御神前にて発会の奉告祭が執り行われ、事業完遂に向けて氏子崇敬者様が一丸となって協力することが誓われました。

尚、事業の詳細については後日お知らせ致します。

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8月23日より一泊二日の日程にて、恒例の氏子会崇敬会共催の参拝旅行が行われました。

今年は当神社の御本社とも言うべき、同じ御祭神の京都宇治神社の正式参拝を主な目的としました。

午前6時半、前鳥神社の御神前で旅行安全祈願を済ませ、一行は寒川南インターより一路京都をめざしました。午後2時過ぎに宇治に到着。宇治川のほとりに鎮座する朱塗りの御門と国の重要文化財の御本殿の宇治神社は、創祀1700年を超える歴史を感じました。

参拝後は宮司様のおはからいで近くのお茶屋で名物の宇治茶を頂きました。

今年のお宿は琵琶湖が一望できるホテルにて、お風呂に浸かり旅の疲れを癒し、また懇親会では氏子崇敬者が親睦の輪を広げました。

二日目は比叡山延暦寺根本中堂、石山寺の拝観参拝をつつがなく済ませ、またお土産物もたくさん買い求め、無事に予定通り平塚に帰って参りました。

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7月26日、祭典行事に使用する幟や幕、雅楽保存会と太鼓保存会が使用する装束類、更には明治や江戸時代の貴重な文化財としての幟等の虫干しが行われました。

猛暑の中、神社役員さんが手際よく作業し、1時間ほどで元の場所に収納することができました。

その後、境内にて恒例の神社関係者懇親会が開かれ、冷たいビールを飲み干し、相模川の捕れたての鮎の天ぷらに舌鼓を打ちました。

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八坂神社ご例祭の当日、境内では「こどもまつり」が開催されました。

3基の子供神輿パレードに始まり、神楽殿ではスチールパンの演奏や、ダンス、前鳥囃子と里神楽、さきとり音頭等の催しが行われました。

境内では宮世話人をはじめ各種の協力団体の夜店や、多くのフリーマーケットの出店があり、午後8時頃までたくさんの家族連れで賑わいました。

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境内の神戸神社に祀られている八坂神社のご例祭が執り行われました。

京都の祇園さんとして親しまれている八坂神社は、素戔嗚命(すさのおのみこと)さまを

祀る神社で、そのご利益で夏の無病息災・家内安全を祈るものです。

午前8時30分に神社を発輿し、終日、四之宮9町内の神酒所での祭典を執行し、夕刻無事に宮入りしました。

当日は梅雨明けを思わせよるうな猛暑でしたが、多くの氏子の皆さまのご協力により、無事に執り行うことができました。

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自然災害が多発していますが、火災もいつ起こるか分かりません。

四之宮の貴重な財産を守るべく、職員一同防災意識を高め、非常事態に備え迅速かつ適切な対応ができるよう心を新たにしました。

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今年も早いもので半年が過ぎました。

お正月、初詣で心新たにスタートしましたが、少し心が緩みがちでしょうか。

しかも暑い夏が目前、罪穢れを祓い清め心身ともに引き締めて、元気に残りの半年も過ごせるようにと、水無月の大祓式並びに夏越祭が斎行されました。

平日とはいえ多数の氏子崇敬者のご参列を頂き、前鳥神社左喜登利会の皆様には境内奉仕作業のお疲れの後のご参列を頂きました。

祭典後に授与された特製の茅の輪守りを手に「よしこれで、あと半年12月まで頑張るか」とのお声も聞かれました。

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武蔵野国の御嶽神社を信仰する四之宮の御嶽講はおよそ200軒の講員からなっています。

毎年その内の3人を代参者と定めて一泊二日の日程にて参拝が行われています。

代参者はお参りを済ませ講員の神札をたずさえて四之宮に帰着し、前鳥神社境内の御嶽神社のご神前にて、待ち構えていた前鳥神社責任役員も参列のもと祭典が営まれました。

代参者の皆さま、大変お疲れ様でした。

 

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5月30日 土曜日

前鳥神社の御神前で旅行安全の参拝を済ませた参加者38名は、一路鎌倉へ。

今年の正式参拝神社の鎌倉宮では、宮司様のお出迎え受けました。緑が美しく小鳥の声も耳に優しい杜に鎮座するお社にて早速に参拝を済ませ、宮司様の丁寧なご案内により、御祭神にまつわる様々なお話を拝聴いたしました。

昼食は三浦の三崎館にて美味しい料理とお酒を頂き、走水神社参拝、戦艦「三笠」の見学、そしてお買い物。研修に親睦にと価値ある一日となりました。

 

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古く江戸時代より四之宮に伝わる前鳥囃子と里神楽。昭和61年には平塚市の重要無形文化財に指定されています。

その昔は太鼓蓮としての活動を昭和49年に保存会として組織化し、以後、技術の伝承と後継者の育成、そして地域への奉仕活動に活発に取り組み今に至っています。

当日は奉告祭に続いて、このたびの佳節を祝って奉納された神楽殿の大幕の清祓いが行われ、その前で記念の里神楽の奉納演奏が披露されました。

研修殿での式典と祝賀会では昔懐かしい話や苦労話が披露され、和やかな晴れやかな一日となりました。

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前鳥神社を崇敬する方々で組織される崇敬会の総会並びに大祭が執り行われました。

大祭式典では一人ひとりが玉串を捧げ、日頃のご神恩に感謝の誠を捧げ、これからの更なるご守護があらんことを祈りました。

恒例の古代行列・稚児行列は雨天のため中止となりましたが、園児は園舎内で行列し、ご家族のカメラにおさまっていました。古代行列も着装の後、記念写真撮影となり、思い出のアルバムの1ページとなりました。

境内では野菜や和菓子などの直売、フリーマーケットも開催されました。

社務所内ではお茶席に飴細工、日本の技を味わいました。

本日最後の催し、ソプラノとハープによる日本の唱歌のコンサートには会員以外に地域の方も多数訪れ、ひとしきり懐かしい世界、心洗われる世界となりました。

設立40周年を記念しての今年の崇敬会大祭。多く方のご協力のもと盛大につつがなく執り行われました。

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別名 端午祭 天下祭とも称される、相模国府祭が好天のもと執り行われました。

午前7時半に社頭をお発ちになった神輿は、大磯斎場までの道のり、多くの方のお参りとお見送りを受けました。

一之宮 寒川神社・二之宮 川勾神社・三之宮 比々多神社・四之宮 前鳥神社・一国一社 平塚八幡宮・総社 六所神社が勢ぞろいした神揃山並びに王家場ではそれぞれ古式に則り様々な神事が執り行われました。

相模の国の国造りを思わせ、天下泰平、五穀豊穣の祈りを込める相模國最大のお祭りをひと目見ようと、またそれぞれの神社のご利益を頂こうと、例年になく多くの人出となりました。

前鳥神社の神輿は下郷より迎え神輿の大神輿と共に迎え火の焚かれる中、午後8時半無事に還御しました。

神社役員はじめ白丁の方々、また各種の協力団体の皆さま、大変にお疲れさまでした。

(写真は王家場斎場におつきになる前鳥神社神輿)

 

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悠久1千年の歴史を誇る相模国府祭は、明日執り行われます。

前鳥神社の神輿は午前7時30分社頭をお発ちになり、一路大磯の斎場に向かいます。

大磯斎場では終日様々な神事が執り行われます。詳細はそれぞれの神社にお問い合わせ下さい。

前鳥神社では本日、明日の参拝者に授与する茅巻の準備、神輿や祭器具の最終準備が行われました。

奉仕作業

4月29日 昭和祭は昭和天皇のご遺徳を偲び、激動の昭和時代を振り返り、これからの日本に思いを馳せるべく執り行われました。

引き続いて、神社役員並びに左喜登利会の皆様により境内の樹木の手入れと消毒作業が行われました。

5月5日の相模國府祭を目前に境内は清々しく整いました。

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前鳥神社奉納書道展は形式を変えてから4回目を迎えました。

今年も市内の書道塾の塾生をはじめ個人参加の方等、多数の出品のもと開催されました。

初日には開会式が行われ、全ての作品の清祓いが奉仕されました。

いずれも力作ぞろいで、会場の研修殿には花見がてらの多くの人が訪れました。

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3月29日 当神社氏子会の定例総会が研修殿を会場に開催されました。

次第に則り、開会の辞、神殿拝礼、君が代斉唱、敬神生活の綱領唱和と続き、山口泰三氏子会長より一年のお礼と総会の協力をお願いする挨拶がありました。

続いて年間の事業報告、決算、事業計画、予算の審議がなされ、満場一致で承認されました。事業計画では今年度は平成30年斎行の御鎮座1650年式年大祭の実行員会設立とその活動に対しても承認がなされました。

次に新任退任役員の報告があり神殿拝礼の後、閉会となりました。

総会後は「日本の祭り」のビデオを鑑賞し、夕刻からは会場を市内のホテルに移して新旧役員引き継ぎ懇親会が和やかに開催されました。

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3月8日 天候は霧雨が降り強い風のため、奨学神社の例祭は前鳥神社の御社殿にて執り行われました。

四月に小学校に入学する子どもたちが招待され宮司が祝詞を奏上、子どもたちも誓いの言葉を奏上しました。

奨学神社の神さまに一年のお礼と、これからもご守護いただきますよう祈りました。

次に前鳥神社雅楽保存会舞部の中学生による「悠久の舞」が奉奏されました。

真新しいランドセルのお祓いも行われました。

みなさんかっこいい小学1年生になってください。

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さきとり幼稚園年長組の子どもたちが、間近に迫った卒園を祝い、また日頃お稽古をしている「おさほう」のまとめとして、茶会を催しました。

研修殿特設の茶席に正座した子どもたち。最初は少々緊張気味でしたが美味しいお菓子とお抹茶をいただき、思わずにっこり。

お茶の先生から茶道についてのお話をたくさん教えていただきました。

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年のはじめに1年の五穀豊穣 諸産業の繁栄を祈念する祈年祭が2月15日に斎行されました。

式は神社本庁の規程に則り厳粛のうちに進められ、氏子児童による浦安の舞も奉奏されました。

神社役員はもとより生産組合長以下の各種団体長がそれぞれ玉串を捧げ拝礼し、自然災害がなく豊かな実り多い秋を迎えることのできるよう祈りました。

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本日は建国記念の日ですが、御神前では午前9時より紀元節祭を厳修致しました。

そして四之宮各町内では毎年恒例の稲荷講の祭典が執り行われました。

各地域の安寧と五穀の豊穣を祈願し、住民の親睦をはかるべく行われている稲荷祭。

初午の祭典とあわせていつの頃からか行われています。

四之宮町内、今日は朝早くから夜遅くまで、お稲荷さまと共に過ごした一日となりました。

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2月3日 冬から春の季節の分かれ目に邪気災厄を祓い清める節分祭が執り行われました。

ご奉仕の年男の皆様は、ご社殿での追儺の行事の後、境内の特設櫓から「鬼は外 福は内」の掛け声とともに福豆を撒きました。

境内には、その福を受けようと詰めかけた多くの参拝者。両手を伸ばして一生懸命福豆を受け、空くじ無しの景品に大喜びの様子でした。

その後年男の皆様は社務所2階にて直会に臨みました。

ご奉賛頂きました皆様には誠に有り難うございました。

氏子会役員様には、長い間の準備に当日の運営、片付け、大変有り難うございました。

 

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2月3日の節分祭の諸準備が氏子役員様の手により進められています。

福豆や景品の準備はもちろん、25日の日曜日にはおよそ50人の役員様方のご奉仕により、仮設やぐらの設営も行われました。

斎行日程は下記の通りです。

            記

式 典    2月3日 火曜日 午後1時30分

豆まき行事  午後2時30分ころ

景品交換   午後3時20分ころ

★今年の福をお受けになられますよう、多くの皆さまのお参りをお待ちしております。

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境内の神戸神社に合祀されています神明神社の御祭神は天照皇大御神さまで、古くより地元の神さま「神明さん」として親しまれています。

1月21日は毎年恒例の御例祭です。前日には祭典委員会により幟が建てられました。

神戸神社内には氏子役員が参列、宮司の祝詞奏上の後に氏子総代はじめ役員代表が玉串を捧げ参拝致しました。

この日より氏子役員には来たる2月3日節分祭の諸準備が始まりました。

 

 

初詣写真

皆様には平成27年の新春を健やかにお迎えの事と存じます。

皆様のご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。

前鳥神社では元日の午前9時より歳旦祭が執り行われ、日本国と皇室の安泰、氏子崇敬者の繁栄を祈念しました。

参拝の人出は除夜から元旦にかけては例年並みでしたが、元日は午後から降り出した雪のため昨年に比べ減少の様子でした。

しかし寒い中にも人足は絶えず、正月の縁起物を求める方や合格祈願の絵馬を掛ける方々で境内は夕方遅くまで賑わいを見せました。

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本日、午前9時より氏子役員参列のもと天長節祭を斎行しました。

 天皇陛下には本日81歳の御誕生日を迎えられました。

常に国民に寄り添い、日本国をはじめ世界の平和と人々の安寧を祈られている陛下には益々お健やかであられますようお祈り申し上げます。

 祭典の後は境内各所のしめ縄作りが氏子様方により行われました。

作業は事前に用意された藁を使用して手際よく進められ、姿良く綺麗に完成しました。

本年は表参道太鼓橋に提灯も掲げられました。

お正月 もう間も無くです。

師走の大祓式           12月31日 水曜日 大晦日 午後3時斎行

 

 今年もあと僅かとなりましたが、氏子崇敬者様には健やかにお過ごしの事とお慶び申し上げます。

さて、一年を締めくくり新年を迎える伝統行事である師走の大祓式のご案内を申し上げます。

慌ただしく過ごしてきたこの一年、知らず知らずの内についてしまった罪や穢れを祓い清めて、清らかな心身で新しい年、そしてお正月の神さまをお迎えしようとして行われる神事です。

ご参列はご自由です。

寒い中の神事です。防寒のご用意をお願いします。

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今年もあと2週間あまりを残すのみとなりました。

年末恒例の氏子役員様方による奉仕作業が行われました。

御社殿をはじめ境内建物の屋根の枯葉落としや、駐車場周辺の清掃等の作業が手際よく行われました。

しめ縄用の藁すぐりも行われ、23日に行われるしめ縄作りの準備も整いました。

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今年も師走を迎え新しい年も間近になりました。

神社ではお正月の諸準備が本格的に始まりました。

新年には心新たに氏神さまにお参りしましょう。

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2月の祈年祭に一年の豊饒と諸産業の繁栄を祈念してから、春が過ぎ暑い夏が過ぎ、実りの秋を迎えました。

当地方は大きな自然災害もなく、米の出来栄えは上々であったそうです。

ご神前に初穂をはじめ新鮮な野菜や果物をお供えして、氏子児童の舞姫による浦安の舞も奉奏され、厳粛裡に感謝の祭りが執り行われました。

ご社頭は大安の日曜日とあって、七五三や初宮参りの方、また団体の方等で賑やかな秋の一日となりました。

 

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制服を着てご神前にきちんと整列した園児たち。

はじめに園長先生から七五三の由来についてのお話を聞き、神主さんよりお祓いを受けました。

祝詞の奏上では、これまでの成長への感謝と今後の健康成長が祈られ、次に代表のお友達に合わせて全員が上手にお参りすることができました。

神社からはお祝いの千歳飴が授与され、それぞれ手作りの袋に入れて持ち帰りました。

 

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前鳥神社では、受験に関する書類や願書等を保管するためにご使用頂けるファイルを、合格守とセットで授与しています。

このファイルは通常のファイルにあわせて、中の書類が落ないように特殊な加工が施されています。

入学試験に落ない、ファイルの書類も落ない、受験生の皆さんの目標達成をお祈りしています。

初穂料 1,000円

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業務成就・業績向上・社内円満・通勤安全・仕事運向上

当神社は学問と就職祈願の神社として、全国よりご崇敬を頂いております。

このほど、めでたく就職祈願が成就した方、また日々様々な分野で仕事に励んでいらっしゃる方々のために「仕事守」の授与を始めました。

初穂料 500円

前鳥神社では年末年始の奉仕者を募集しています。

御神札やお守りを参拝者に授けて頂く女子学生(巫女)と駐車場の整理等をして頂く男子学生です。

高校生以上の方で平塚市内にお住まいの方を対象とします。

詳しくは神社社務所までお問い合わせ下さい。

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伊勢の神宮さまには新穀を大神さまにたてまつりて、収穫に感謝をする神嘗祭が斎行されましたが、

当神社でもそれを奉祝する祭典が営まれました。

午前10時 潔斎を済ませた神職が参進。御神前にお米お酒をはじめとする海川山野の品々が献じられ、宮司が祝詞を奏上しました。

次に玉串拝礼を修めて、祭典は恙無く終了しました。

 

尚、前鳥神社の新嘗祭は11月23日(勤労感謝の日)午前10時より斎行します。

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10月5日 湘南らんちゅう会主催によります らんちゅう品評大会が当神社参道にて開催されました。

生憎の雨天にもかかわらず、多くの愛好家が参集。厳正なる審査により優等賞・壱等賞などが決定しました。

 

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宵宮の27日は神輿への遷霊祭の後、神輿担ぎたちへの力付けの儀式である麦振舞神事が行われました。

神楽殿では、子どもたちによる前鳥囃子と里神楽、また相模人形芝居前鳥座による公演も行われ、大祭前日の夜を過ごしました。

28日は好天に恵まれ、午前10時より神社本庁からの献幣使のご参向を頂き拝殿一杯の参列者のもとご例祭式典が斎行されました。

神輿は終日氏子町内を渡御し、午後7時10分より表参道太鼓橋より宮入神事(市重要無形文化財指定)が行われ粛々と宮入りしました。

奉納演芸は歌に舞踊、詩吟など多彩に披露され和やかな雰囲気の中で幕を閉じました。

今年も御祭神と氏子崇敬者とが一体となった素晴らしい祭りが執り行われました。

ご奉仕ご奉賛頂きました皆様、ご参拝の皆様、誠にありがとうございました、

 

 

 

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彼岸の中日の23日、境内の祖霊社の例祭が斎行されました。

祖霊社には歴代物故宮司並びに前鳥神社に対しまして格段の功績のあられた物故氏子崇敬者をおまつりしています。

28日の前鳥神社例大祭の前に、先人の功績を称え、遺徳を偲ぶのがこの祭典です。

今年はこの例祭に先立ち、昨年逝去された神代幸夫名誉宮司並びに二見学顧問の合祀祭が執り行われ、ご遺族をはじめお二人に縁ある方々のご参列を頂きました。

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9月28日のご例祭に向けて、境内では様々な準備が整えられています。

青年会の献灯行事、囃子太鼓保存会のやぐらが整いました。

町内には早々と世話人によりしめ縄も張られ、夜は子ども達によるお囃子の稽古も行われています。

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一年に一度、御祭神に感謝の誠を捧げ、これからの更なる御守護を祈る大祭が来たる9月27日・28日に執り行われます。

宵宮祭の27日は、午後7時より神輿への遷霊祭、そして担ぎ手への力づけの神事である麦振舞神事が執り行われます。

神楽殿では前鳥囃子と里神楽、そして相模人形芝居 前鳥座の公演が行われます。

28日は、神社本庁より献幤使のご参向を頂き午前10時より大祭式典を執り行います。

午前11時30分よりは大神輿が社頭をお発ちになり、終日氏子中を渡御、夕刻、宮入神事が表参道太鼓橋より行われ、午後7時30分宮入りします。

境内にはたくさんの露天が立ち並び、前鳥囃子や神楽舞、各種の演芸なども披露されます。

お誘い合わせのご参拝を心よりお待ち申し上げております。

詳細は社務所にお問い合わせ願います。

 

 

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8月24日から一泊二日の日程により、恒例の氏子会崇敬会共催の参拝旅行が行われました。

午前6時半に前鳥神社に集合した一行は御神前に旅行安全を祈願。新たに開通した圏央道から関越道により新潟県に入りました。途中は雨により行程を変更しつつも無事に弥彦温泉に到着。懇親会では歌に甚句に踊りにと、賑やかに盛り上がりました。

翌日は越後の国一之宮弥彦神社を正式参拝、巫女舞も奉納され、ご祭神の貴いご神威に触れることができました。

新潟名産のコシヒカリと日本酒に舌鼓を打ち、錦鯉の華麗に泳ぐ美しさに感動し、たくさんの土産と土産話とともに無事帰ってまいりました。

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健やかなお子様の成長を祝う七五三詣。日本の麗しい伝統です。

前鳥神社ではそのお祝いを心をこめてお手伝いさせて頂きたく、社務所にて予約会を開催しております。

皆様のお越しを心よりお持ちしております。

詳細は当サイト6月28日付けお知らせ「倉見フォトスタジオ」を覧ください。

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当神社には御祭神のご生涯にちなんで、奨学神社の書庫に500余冊、廻廊展示室庫に100余冊の論語・千字文をはじめとする江戸時代からの書籍類が収蔵されています。

さる8月8日、その一年に一度の虫干しが行われました。1冊ずつ1ページずつ丁寧に保管状況を確認し、風を通しました。

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毎年恒例の神社関係懇親会が開催されました。

この会は日頃、神社役員をはじめ神社の諸行事にご奉仕を頂いている関係団体の方々の慰労と懇親を深めるための夏の暑気払いの会ということで開催されています。

およそ100名の参加者は涼しい参道の木陰で宴席を設け開会しましたが、直後に雷雨に見舞われ、急遽社務所に席を移動するハプニングがありました。

様々な話題に花を咲かせ、来たるべき9月の例大祭の無事斎行も祈りつつ楽しい和やかな時を過ごしました。

 

 

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7月27日 猛烈な暑さの中、恒例の土用干しが行われました。

神社の祭典行事には多くの幟や幕などが使用されますが、その一年に一度の虫干しがこの土用干しです。

午後1時に集合した役員さん方は、早速に境内にロープを張り幕類を干しました。折しも風も吹き始め、ちょうど良い虫干し日和となりました。

2時間ほど干した後は、丁寧に元の場所に収納し終了です。

役員さん方、有り難うございました。

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八坂神社の例祭にあわせて、境内では子どもまつりが行われました。

氏子各種協力団体の夜店やフリーマーケットが多数出店。神楽殿では神奈川県神社庁語り部チームによる神話の発表などが繰り広げられました。

また、お世話になった文房具を感謝の心をこめて神さまに納める文房具感謝祭も行なわれました。

梅雨とはいえ天候に恵まれた前鳥の森は、浴衣や半天・甚平姿の大勢の親子連れで賑わいました。

 

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京都祇園の八坂神社をご本社とする境内八坂神社の例祭が斎行されました。

古く、夏の京都で最も恐れられてたのは疫病でした。それを須佐之男命の荒ぶるお力で祓い退け、健やかに夏を乗り越えようとするのがこの祭典です。

当八坂神社の神輿は終日氏子中を渡御、四之宮町内9箇所のお神酒所にて祭典を執行し、各町内の人々の無病息災と繁栄を祈りました。

多数の氏子崇敬者様のご協力により、午後7時には予定通り無事宮入りしました。

 

 

 

 

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平塚市と姉妹都市であるローレンス市の学生20名が正式参拝しました。

巫女舞や、折しも13日の例祭を前に拝殿に奉安されている八坂神社神輿に興味津津の様子。

社務所ではお煎餅にお茶が振舞われ、神社やさきとり幼稚園の年間行事のビデオを鑑賞し、神職の袴の色についての話や質疑応答など、熱心に学ぶ姿が見られました。

「深く貴い日本の文化や歴史に触れることができて良かった。」とは、ある中学生の感想でした。

 

 

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境内の神戸神社の地には古くは八坂神社と神明神社のお社が並んで鎮座していましたが、やがて両神社ともに老朽化したため昭和53年、神戸神社として新たに造営されました。

古くからのならわしにより本日から7月13日の例祭日まで、宵宮として氏子が町内毎に毎日当番で堂番を行います。

境内では献灯が灯り、前鳥囃子の練習も行われています。

13日の例祭日は午前8時半にお神輿がお発ちになり、終日氏子中を渡御し各町内の神酒所では氏子の無病息災を祈ります。

境内では午後4時より「子どもまつり」が開催され、夜店やフリーマーケット・ミニコンサートなどが行われます。

お誘いあわせのうえのご参拝を、心よりお待ち申し上げております。

 

 

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本日、多くの氏子崇敬者のご参列のもと、夏越の大祓式 茅の輪くぐり神事 夏越祭を滞りなく厳修致しました。

大祓は古くは国家の行事として、古事記や延喜式にもその記述がみえる古い伝統行事です。

梅雨の晴れ間にめぐまれ、参列者はそれぞれが大祓詞を唱え、心身の罪穢れをお祓いし、暑い夏を元気に乗り越え、残りの半年も健全で過ごせますよう、祈りました。

尚、当日は立正佼成会会員によります境内清掃奉仕並びに前鳥神社左喜登利会会員によります境内樹木の手入れ奉仕作業も行われ、大祓の日にふさわしい清らかな境内となりました。

 

◆さきとり幼稚園の大祓の様子は園公式ホームページにてご覧下さい。

 

七五三案内

 

上記の七五三案内をクリックし、右回転してからご覧ください。

七五三案内

 

上記の七五三案内クリックしてください。

今年 お子様やお孫様が七五三祝いをお迎えのご家庭ではそろそろ準備をお考えの事と存じます。

前鳥神社では写真・衣裳・美容等、信頼ある業者様と共に皆様のお祝いが思い出に残る佳き日となりますようお手伝いさせて頂きます。

下記により、それぞれ展示予約会が開催されますので、ご案内いたします。

詳細は2社に直接お問い合わせ願います。

 

◆㈲倉見フォトスタジオ  電話0467-74-3882

 開催日 8月17日(日)・23日(土)・24日(日)・30日(土)・31日(日)

 会 場  前鳥神社社務所 平塚市四之宮4-14-26

 

◆ブライズルーム ヒップ  電話0463-32-0303

 開催日 6月28日(土)から7月13日(日)まで毎日 火曜定休

 会 場 ブライズルーム ヒップ  平塚市中原2-16-24

 

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江戸時代より四之宮御嶽講として武州御嶽神社を信仰する氏子の代表3名が、このほど1泊2日の日程で代参を無事済ませました。

一行は6月16日に前鳥神社を出立。御嶽山の山楽荘にて宿をとり、翌朝御嶽神社を参拝。お勤めを無事に済ませ、講中の家々に祀る神札を頂いてきました。前鳥神社に帰着後は境内御嶽神社のご神前にて、待ち構えていた神社責任役員参列のもとご例祭を厳粛裡に斎行しました。

 

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今年も早いもので6月、一年の折り返し点を迎えました。

古くより日本では6月と12月の末日に大きな祓いを行い、知らず知らずに心身についてしまった罪や穢れを祓い清めてきました。

6月の大祓は来たるべき暑い夏を元気に過ごせるようあわせて祈願します。

ご家族お揃いでのご参列をお待ちしております。

 

日 時  6月30日 月曜日 午前11時より

     (さきとり幼稚園関係の方は園からのお便りをご覧下さい)

場 所   前鳥神社境内斎場

◆式の中では参列者全員で大祓詞を奏上、人形に罪穢を託します。

 次に境内の茅の輪を三回くぐり昇殿、夏越祭を執り行います。

 ご参列の方皆様に、「茅の輪守」を授与します。

◆どなたでもご参列できます。事前予約不要です。

 

 

 

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このほど当神社責任役員 氏子副総代の進藤祥弘様より花菖蒲が奉納されました。

ご自身で丹精こめられた花菖蒲は向拝に飾られ、今が盛りと咲き誇り参拝者の目を楽しませています。

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「婚活するなら平塚で」と銘打って平塚市主催、湘南ウエディングサポート企画施行によります婚活ツアーが訪れました。

これは市内にて月に二回程度行われているもので、今回は「薔薇園とパワースポットを巡るツアー」とのことです。

各自参拝の後は神職よりの前鳥神社の御由緒や「幸せの松」のいわれなどの話を熱心に聞き入っていました。

皆様に良縁がありますように、お祈り申し上げます。

 

 

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崇敬会主催によります恒例の親睦バス旅行が5月31日行われました。

今年は栃木県の大平山神社を正式参拝しました。栃木市西方 標高345メートルの大平山に鎮座する大平山神社。827年慈覚大師により創建されたといわれ、特に徳川将軍家の篤い信仰を集めた神社です。一行は桜並木の山道をバスにて進み、駐車場からはおよそ260段の石段を30度を超える暑さの中、汗を拭きながら登り御社殿に到着しました。

社務所にて、時折吹く涼しい風に身を休めながら宮司様のユーモアを交えた講話を拝聴しました。正式参拝では一人一人が玉串を捧げお参りすることができました。

昼食後は、当神社にもゆかりのある日本で最も古い学校 足利学校を見学、後に群馬県館林市の分福茶釜の話で有名な茂林寺を参拝、拝観しました。

前鳥の大神さまのご神縁にてつどった44名の参加者たちは、楽しい時間を共有し、また知識も深めることができました。

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前鳥神社役員OB会としての左喜登利会では、5月25日(日)会員と家族の親睦と研修を兼ねた日帰りのバス旅行を茨城方面にて実施しました。

前鳥神社の御神前で旅行安全の祈願を済ませた一行は、はじめに日立市に鎮座する艫(とも)神社を正式参拝しました。この神社は前鳥神社旧職員の中村大亮様のご実家の神社で、我々を喜んで迎えてくださいました。正式参拝の後は講話を拝聴。神社の名称の由来は古記録によると、流れ着いた船の後ろの部分の艫にあった神像をお祀りし領内の鎮守としたことからだそうです。

その後、那珂湊にて港を眺めながら昼食を頂き、午後は笠間稲荷神社を参拝して帰路につきました。

会員のバス旅行は初めての企画でしたが、参加者からは好評の声が多数あがりました。

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古代行列終了後は社務所にて落語会が開かれました。

平塚にはゆかりのある三遊亭鳳志師匠の巧みな話芸、素晴らしい伝統芸に会場は笑いの渦に包まれていました。

その後は懇親会の時間となり、会員同士和やかな楽しい時を過ごしました。

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前鳥神社を崇敬する方々の一年に一度の大祭が晴天のもと行われました。

午前9時からは御社殿にて大祭式典。宮司の祝詞奏上の後は悠久の舞が奉奏され、さきとり神社神徳奉賛歌を声高らかに斉唱、一人ひとりが玉串を捧げ参拝しました。

その後は社務所にて総会が開催され、年間の決算・予算、事業報告・事業計画、役員の変更が原案通り承認されました。

午前11時からはさきとり幼稚園年長児の稚児行列と、会員らが古代の衣装をまとった古代行列が境内並びに近隣を練り歩き、見物にみえたたくさんの人たちの目を奪っていました。

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悠久千年の歴史を誇る相模国府祭が斎行されました。

午前7時30分に若き白丁たちに担がれて社頭をお発ちになった神輿は大磯神揃山のふもと、畑中におきまして麦振舞神事(市無形文化財)を執り行いました。

力飯を食して、より力を増した白丁たち、掛け声も威勢良く神揃山に。山には一之宮 寒川神社、二之宮 川匂神社、三之宮 比々多神社、一国一社 平塚八幡宮がお揃いになりました。

やがて斎場を王家場に移し、日程に則り定められた祭儀を恙無く執りおさめ、下郷からは迎え神輿も加わり午後8時30分無事に還御しました。

およそ200名近い氏子崇敬者の有り難い真面目なご奉仕を頂き、相模の国の第四の宮として立派におつとめを果たすことができました。

 

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いよいよ明日5月5日は千年の歴史を誇る相模国府祭が斎行されます。

相模の国四之宮として立派にお役目を果たすべく、氏子役員総出により諸準備が行われました。

神輿の掃除と飾り付け、高張提灯の準備等、中でも参拝者に授与される粽(ちまき 茅巻き)の奉製は大変な作業です。

 

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昭和の日は「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」と法律で定められています。

昭和63年までは昭和天皇誕生日として更に、ご崩御後は「みどりの日」とされていましたが、平成19年より昭和の日となりました。

御神前にて神社役員参列のもとに昭和天皇の遺徳を偲び厳粛裡に祭典が営まれました。

その後は氏子役員、左喜登利会会員、四之宮明寿会(老人会)の方々およそ100名のご奉仕を頂き、樹木の手入れ、苗木の植栽、消毒等の作業が手際良く行われました。

5月5日の相模国府祭を前に境内はすっかりと整えられました。

 

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4月19日、前鳥神社氏子会役員OB会としての左喜登利会の定期総会が開催されました。

議案審議では年間の事業報告、決算、事業計画、予算案等が審議され満場一致で承認されました。

その後は懇親会が行われ、和やかなひとときを過ごしました。

 

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4月13日発行、神様と神社 別冊宝島2146に当神社が掲載されました。

この本は、「日本人のくらしの中に神様は存在している。日本人が祈る神々の由緒と信仰を徹底解説」と副題がつけらており、

当神社は第一章暮らしを守る日本の神様 仕事に役立つ神様として二番目に掲載されています。是非ご一読をお薦め致します。

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さきとり幼稚園第38回の入園式が園ホールにて執り行われました。

園児たちは保護者の方の心配そうに見守る中、先生より名前を呼ばれると大きな声で返事をすることができました。

園庭にて写真撮影の後は前鳥神社の御神前で入園奉告祭に参列。神さまに入園を奉告し元気で楽しい幼稚園生活が送れますように、

お祈りしました。

◆写真 入園奉告祭で玉串を捧げる園児

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第3回前鳥神社奉納書道展(4月4日から6日)が研修殿二階にて始まりました。

幼稚園児から小中学生、一般に至るまでの力作が展示されています。

境内は桜花爛漫、社務所内は素晴らしい書道作品が溢れています。

尚、5日(土)午後2時と6日(日)午前11時にはお子様を対象に「神主さんからのお話し」として神社のことについて、

やさしく学ぶ時間を設けました。無料ですので、お気軽にご参加ください。

 

 

 

 

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3月30日、平成25年度の氏子会総会が研修殿にて開催されました。

氏子の代議員としての世話人様をはじめ氏子会役員100名が参集。

それぞれの議案は満場一致で承認されました。また新任退任の役員様の報告がさなれ、来賓様からのご祝辞をいただき総会は終了しました。

新旧役員引き継ぎの懇親会は市内のホテルにて行われ、歌に踊りに楽しいひと時となりました。

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このところの暖かさにより、境内の桜が満開になりました。

受験合格のお礼参りの方や就職祈願の方の目を楽しませています。

次の土曜日日曜日にはお花見の方で賑わいそうです。

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3月9日 学問の神様である菅原道真公・阿置岐(あちき)命・王仁(わに)命をご祭神とする、奨学神社の例祭並びに学業祭が斎行されました。

日頃のおまもりに感謝の誠を捧げ、これからの更なるご守護あらんことを願いました。

さきとり幼稚園年長組並びに一般参列者が参列される中、式は斎主の祝詞奏上、玉串拝礼、子どもたちの「誓の言葉」奏上と続きました。

今年の催し物は、前鳥神社雅楽保存会によります「悠久の舞」が舞われ、素敵な衣装とともに4人の舞姫の優雅に舞う姿に酔いしれました。

恒例のランドセル祓いも行われ、お祓いの神主さんの前は真新しいランドセルを背負った子ども達の列が続きました。

 

 

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神代春彦宮司が宮司を務める前鳥神社・真土神社・中原日枝神社・南原諏訪神社・豊田八幡神社・岡崎神社の責任役員・顧問様方によります神宮参拝旅行が去る2月26日・27日、一泊二日の行程にて行われました。

初日、前鳥神社のご神前にて旅行安全祈願の後出発し、午後には伊勢の台所として栄えた河崎商人館を見学、その後夫婦岩で有名な二見興玉神社を参拝しました。

宿の戸田家さんでは、賑やかに和気藹々の内に懇親会を行い、日頃のご奉仕の疲れを癒し、また神社毎の情報交換をしました。

二日目はいよいよ外宮の参拝、旧の御殿の拝観、そして昨年のご遷宮の記念に建てられた「せんぐう館」も拝観しました。

次いで内宮の御垣内参拝を恙無く済ませた一行はおかげ横丁で昼食を済ませた後一路平塚へとバスを進め、無事前鳥神社に到着しました。

関係神社会、初めての企画の旅行でしたが、「是非、来年も」という声も上がるほど有意義な楽しい旅行となりました。

 

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降雪の少ない湘南地方ですが、2週続けての記録的な大雪に見舞われました。

境内は倒木はないものの、椎の木等の枝が多数折れる被害がありました。

そのような中、2月16日、年の初めに五穀の豊穣、諸産業の繁栄を祈念する祈年祭が斎行されました。

式典は神社役員はもとより、四之宮町内の各種団体の代表、そして農業に関わる生産組合の方々の参列のもと、神前には普段のお供え物に加え

て「籾米」が献じられました。ついで宮司の祝詞奏上、浦安の舞の奉奏、そして参列者それぞれが玉串を捧げ祈りをこめました。

 

 

 

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2月3日、節分祭が斎行されました。

立春の前日、季節の節目に行われる節分祭、古くは宮中で行われていたものが広く民間でも行われるようになりました。

各ご家庭でも、豆を撒き、柊の小枝に鰯の頭を刺して玄関に飾って邪気災難を追い払った事と思います。

前鳥神社では午後1時半よりご社殿にて追難式典が行われ、続いて境内の特設やぐらから福豆撒きが行われました。

平日ながら天候にも恵まれ、境内は福を受けようとするたくさんの参拝者で賑わいました。

ご奉賛頂きました方々、またご奉仕頂きました氏子会・崇敬会の役員様、誠に有り難うございました。

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境内 神戸神社に祀られている神明神社の例祭が役員様参列のもと斎行されました。

古くより地域の「神明さん」として親しまれている神社で、毎年1月21日に祭典が営まれています。

また、この日より役員様方には来る2月3日の節分祭の準備が本格的に始められ、本日は福豆の袋入れ等の作業が行われました。

 

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平成26年の年頭に際し、皇室の御安泰と日本国の繁栄並びに世界平和と氏子崇敬者皆様方のご繁栄をご祈念申し上げ歳旦祭を斎行致しました。

天候にも恵まれて除夜から元旦、元日の初詣参拝者の列は夕方まで続きました。

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天皇陛下には80歳のお誕生日を迎えられ、慶賀の極みでございます。本日、午前9時より全役員参列のもと天長節祭が斎行されました。

陛下のご長寿と皇室のご安泰をお祈り申し上げます。

祭典に引き続き、年末恒例 境内各所のしめ縄作りが行われました。神社役員はじめ左喜登利会会員も助勢いただきました。

氏子様手作りのしめ縄でご祭神もお慶びの事と拝察致します。少し早めの餅つきも行われ迎春準備が着々と進められています。

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春の祈年祭に五穀の豊穣と諸産業の繁栄を祈念しましたが、暑い夏を過ぎ、実りの秋を迎えました。

御祭神に感謝の誠が捧げられ、皇室 国家をはじめ氏子崇敬者の安泰が祈られました。

祭典では通常の神饌に加えて、今年の新穀や採れたての野菜をご神前に奉献し、式は営まれました。

また、直会では氏子婦人部の炊いたお赤飯や手作りの料理を堪能し、和やかなひとときを過ごしました。

 

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11月14日 制服姿も凛々しく前鳥神社に集合した全園児。

はじめに神主さんから七五三の由来や千歳飴のお話等を聞きました。

次にお祓いを受け、これまでの成長へのお礼と今後の健康と安全を神さまにお祈りしました。

その後は神社から頂いた千歳飴を園児手作りの千歳飴袋に入れて、それぞれ記念写真におさまっていました。

 

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伊勢の神宮におかれましては、めでたく式年遷宮遷御の儀が奉仕され、関連の諸祭儀も恙無く執り行われておりますこと、

誠に喜ばしい限りでございます。

10月17日には新宮にお鎮まりになられた天照皇大御神さまに新穀を奉り、収穫に感謝し皇室の弥栄、国家国民の安寧と繁栄を祈る

神嘗祭が行われました。これは神宮の数ある祭典の中で最も重要なお祭りとされています。

当神社ではこの神嘗祭を祝って午前10時より中祭式をもって奉祝祭をご奉仕しました。

 

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 10月6日

湘南らんちゅう会主催によります恒例の秋季品評大会が表参道を会場に開催されました。

「らんちゅう」は金魚の一種ではありますが、背びれがなくずんぐりとした魚体、頭部の肉瘤の隆起などが「金魚の究極」「泳ぐ宝石」とも言われています。

会場にはたくさんの愛好家が訪れ、それぞれ手塩にかけて育て上げた魚体の審査の行方を見守っていました。

参拝者からも、「大きくて綺麗」等の声があがっていました。

 

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10月2日午後8時

研修殿に設えられた遥拝所に責任役員以下役員並びに職員が集合しました。

式は次第に則り祭詞が奏上され、玉串を捧げて拝礼しました。

別室にて直会を行い、その冒頭では肥沼博康青年会長からお白石持ち行事に参加した報告がなされました。

 

 

 

 

悠久の舞

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9月27日28日 両日にわたり好天の下、ご例祭が斎行されました。

式典では神社本庁より献幣使のご参向を頂き、参列者一人ひとりが玉串を捧げ日頃のご神恩に感謝の誠を捧げこれからの安寧を祈りました。

神輿は終日氏子町内を巡り、夕刻、表参道の太鼓橋に差し掛かると「宮入神事」が執り行われました。

境内では地域の伝統芸能や神楽が披露され、素人演芸なども行われ、賑やかな境内となりました。

 

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秋分の日、秋晴れの下、祖霊社例祭が斎行されました。

祖霊社のご祭神は、前鳥神社の発展に格段の功績のあられた氏子崇敬者並びに

歴代の宮司となっています。

9月28日の前鳥神社ご例祭の前に先人の功績を称え、感謝の誠を捧げるのがこの祭典です。

式の中では「前鳥の宮に尽くせし人々の高き御霊を永く仰がむ」との和歌を

参列者全員で唱和しました。

   6月30日

   庭上での大祓式、茅の輪くぐり、更にご社殿での夏越祭、それぞれの行事をつつがなくご奉仕致しました。

   今年は日曜日とも重なり非常に大勢の方のご参列を頂きました。

   全員で大祓詞を奏上し、身も心も清められました。

   当日は、午前6時より立正佼成会の皆様により境内清掃が行われ、午前8時からは神社役員OBの左喜登利会会員に

   より境内樹木の手入れも行われ、全てが美しくなりました。

 

 

 

  前鳥神社雅楽保存会では、会員を募集しています。

  例大祭をはじめ年間5回の祭典に神さまのおぞば近くで

  雅楽を奉奏することを目的としています。

  楽器に触れたことない方でも初歩から指導します。

  氏子崇敬者であれば年齢男女を問いません。

  稽古は毎月1回の定例と祭典前集中があります。

  和気あいあいとした楽しい会ですので、是非お仲間にお入りください。

  詳しくは社務所にお問い合わせ願います。

 

 

5月18日 崇敬会大祭が斎行されました。

ご社殿にて、大祭式典を執り行い参列者一人ひとりが玉串を捧げ、日頃のご守護に

感謝の誠を捧げ、これからもさらなるお導きを賜らんことを祈りました。

式典ではこの日の為にお稽古を重ねてきた「悠久の舞」が初めて奉納されました。

総会に続いての古代行列、そしてさきとり幼稚園年長児による稚児行列は好天のもと、きらびやかに行われました。

記念講演は東京家政学院大学 西海賢二教授による「日本の民間信仰」で、身近にあるある様々な民間信仰を学びました。

前鳥さまを崇敬する方々の一年に一度の大祭は無事厳修されました。

国府祭写真

5月5日 好天に恵まれ相模国府祭が斎行されました。

午前7時30分にお立ちした神輿は、白丁達に担がれて一路大磯の斎場へ。

相模国の有力六神社が勢揃いした斎場では古式に則り様々な神事が執り行われ、

国家の安泰、五穀の豊穣が祈られました。

前鳥神社もおつとめを果たし、午後8時30分無事還御しました。

写真は神揃山をお立ちする神輿

4月7日、神社大駐車場にてミニ新幹線が走りました。これは、神社顧問の新倉勇様が自ら製作したもので、市内各地で実施し大変好評を博しているものです。地域団体ACSのメンバーの協力のもと行われ、多くの子どもたちの夢をのせて快走しました。

4月5日より7日にわたり第二回前鳥神社奉納書道展が研修殿2階にて開催されました。

氏子崇敬者そして子どもから大人に至るまで、多くの方の出品を頂きました。

期間中は悪天候にもかかわらず大勢の方に足を運んで頂きました。

 

 

 

 

3月31日、平成24年度の前鳥神社氏子会総会が研修殿にて

開催されました。

一年の締めくくりでありスタートでもあるこの総会では、年間行事の件

並びに会計の件等が慎重に審議され、満場一致で承認されました。

会議の後は新旧役員引き継ぎの懇親会が120名の出席を得て賑やかに

行われました。

   

 境内の桜が例年になく早く満開になりました。

4月7日午後2時からは境内でミニ新幹線が走りますが、葉桜の下の快走となりそうです。

 

 

 

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3月10日 初夏を思わせる好天のもと奨学神社例祭並びに学業祭が斎行されました。

御祭神に感謝の誠を捧げ、さらなるご守護とお導きを祈りました。

また、4月に新入学を迎える子ども達と保護者も参列。学業成就・身体健全・交通安全を祈りました。

今年の催し物はドイツ音楽を皆で楽しみました。

ランドセル祓いもあわせて行われ、新品のランドセルを背負った子ども達が神妙な面持ちでお祓いを受けていました。

 

 

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境内の緋寒桜が満開となりました。

境内は受験合格祈願のお礼参りの方で賑わっています。

日頃の努力が実を結び、正に受験生の心にも綺麗な桜が咲いたようです。

学ぶ人、応援します。前鳥神社

節分祭写真

 

   2月3日 好天に恵まれ節分祭が盛大に執り行われました。

   立春の前日に邪気災難を祓い、豊かで幸せな一年となるよう祈りました。

   境内の特設やぐらから裃姿の年男年女が福豆を撒き、その福を受けようとする

   たくさんの善男善女で境内はいっぱいになりました。

   今年は日曜日とも重なり、老人子どもコーナーも長蛇の列となりました。

   ご奉賛頂きました皆様、ご奉仕頂きました神社役員の皆様、誠に有り難う

   ございました。