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年間行事

四季に恵まれている日本には、季節の変化にあわせた多彩な年間行事があります。前鳥神社でも年間を通じて季節ごとのお祭りや行事が営まれており、歳旦祭、国府祭、例大祭などの恒例な行事から、麦振舞神事や神輿宮入り神事などの当地に古くから伝わる伝統的行事、そして文房具感謝祭やランドセルのお祓いなど、様々な行事があります。

年間カレンダー

1月/2月/3月/5月/6月

  • 睦月 歳旦祭元旦祈祷祭日
  • 睦月 歳旦祭元旦祈祷祭日
  • 如月 節分祭豆撒行事
  • 如月 祈年祭
  • 弥生 奨学神社例祭学業祭
  • 卯月 奉納書道展
  • 皐月 相模国府祭
  • 皐月 崇敬会大祭

7月/9月/11月/12月/毎月

  • 水無月 夏越の大祓
  • 文月 八坂神社例祭子どもまつり
  • 長月 例祭宵宮祭
  • 長月 例祭
  • 霜月 新嘗祭
  • 師走 天長節祭
  • 師走 師走の大祓
  • 毎月 月次祭

1月1日

早朝に皇室国家の御安泰、氏子崇敬者の繁栄を祈り、
続いて各種の新春祈祷が行われます。

1月21日

境内社の神戸神社に祀られている。
天照大神に感謝の誠を捧げる。

2月節分の日

御社殿での神事の後、大勢の裃姿の年男達による
豆撒きの行事が行われます。

2月17日

一年の五穀豊穣と諸産業の繁栄を祈ります。

3月第2日曜日

境内の奨学神社の例祭です。
子どもたちが学業成就を祈願します。

4月

ご祭神の偉業を幕い書道の上達を
願い開催されます。

5月5日

平安時代、国司が毎年神揃山(大磯町国府)に、五社(一之宮 寒川神社、二之宮 川勾神社、三之宮 比々多神社、四之宮 前鳥神社、平塚八幡宮)の参集を求め、総社六所神社とともに国家安泰と五穀豊穣の祈願を行ったのが始まりとされています。

5月第3土曜日

崇敬会員の大祭。
さきとり幼稚園児による稚児行列などが行われます。

6月30日

半年間の罪穢を祓い清め、心身を清浄にし、
夏を無事に過ごすことを祈ります。
氏子崇敬者は人形を納め、大祓をうけます。

7月第2日曜日

境内社の八坂神社の例祭です。
終日神輿渡御が行われます。

9月27日

神輿への御霊遷し、麦振舞神事が行われます。

9月28日

ご本社の一年に一度の大祭。御神徳を讃え、日頃の御神恩に感謝を捧げます。当日は献灯、奉納演芸があり、終日参詣者で賑わいます。中でも神輿の宮入は古式による伝統行事として、広く知られています。

11月23日

新穀を奉納し、感謝をささげる新嘗祭。
子供たちの健やかな成長に感謝し祈りをささげる七五三詣。

12月23日

天皇陸下のご誕生日を祝い斎行されます。

12月31日

一年間の罪穢を祓い清め、清い心で新年を迎える神事です。
氏子崇敬者は人形を納め、大祓をうけます。

毎月1日15日28日

毎月決まった日の午前9時より斎行されます。
月毎の祈りを捧げます。

平塚市指定重要文化財

麦振舞神事

5月5日の国府祭、9月28日の例大祭の神輿渡御に際して行われ、
神輿をかつぐ力づけのための「力飯」を食べるものです。
神人共食の神事です。

神輿宮入り神事

例大祭に当たり、神社を発った神輿は氏子内を一巡した後、夕刻に太鼓橋にさしかかります。そこより、楽の音が響く中、日本武尊を先頭とし、その年の新成人の警護のもとに氏子総代が神輿に白絹の「奠の綱(でんのつな)」と呼ばれる神を導く綱をつけ、社殿まで誘導、やがて還幸を迎えます。

日本武尊の舞

『新編相模国風土記稿』に記されている通り、当神社は社宝として「日本武尊の面」を所蔵しています。その面とともに相伝されていた舞で、草薙剣の古事と求福厄除が混然と入り交じった舞です。

前鳥囃子

江戸時代前期よりこの地に伝わる囃子が、中期には江戸文化の影響を受け、里神楽の発祥をみて、今に伝承されています。
笛を基調とした激しいリズムの中で舞う、おかめ、もどき、天狗、キツネ等によるユーモラスな里神楽です。

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