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前鳥神社の組織

前鳥神社氏子会

●平塚市四之宮にお住まいの方

私たち日本人は、神さまから貴い命を頂き、常に目に見えぬ神さまのご加護を受けて生活しており、3000年の昔から人生の節目には必ず神さまの前に詣で、祈りと感謝の誠を捧げておりました。
前鳥神社は、相模の国の四之宮として1640年余の由緒と格式を誇る古社であります。
前鳥神社氏子会は、平塚市四之宮にお住まいの方々で組織され、前鳥神社を私たちの氏神さまと仰ぎ、大祭をはじめ、年間様々な形で執り行われる祭典行事を通じて、心の通ったより良き地域社会を目指し、価値有る伝統文化を次代に残すべく活動をしております。
古くは相模の国の国府が置かれ、前鳥神社の鎮座する由緒ある四之宮に居を構えられている方々、また営業をされている事業所の皆様にも前鳥大神さまのご守護を賜り、地域が一体となって豊かで潤いのある幸せな暮らしを営む事ができるよう、
氏子会へのご入会を御案内申し上げます。

会 員 の 特 典 

  1. 1. ご神前にお名前が供えられ、毎朝夕、家内安全・商売繁盛の御祈願が奉仕されます。
  2. 2. 年間2回、大祭の御神札が授与されます。
  3. 3. 年間2回発行の社報「前鳥」が届けられます。

年 会 費 

奉納金として、年間一口壱千円(個人一口以上・法人三口以上)の会費をお納めいただきます。

前鳥神社崇敬会

●平塚市四之宮以外にお住まいの方

前鳥神社崇敬会は、前鳥大神の高く尊い御神徳を敬う人々により構成され、神社のご隆昌を期すると共に会員各々が御祭神の大御心を仰ぎ、
自己の修養完成につとめ、すばらしい日本の伝統を守り、道義的社会づくりに務め、国家と世界の平和に寄与する事を目的として、様々な活動をしております。
前鳥さまを崇敬する人であればどなたでも入会できます。
あなたも是非仲間になってくださいますようお願いいたします。

会 員 の 特 典 

  1. 1. 崇敬会大祭にご案内します。神符、神供がおくられます。
  2. 2. いつでも昇殿参拝ができます。(受付に会員証をご提示ください)
  3. 3. 本会主催の神社参拝旅行に参加できます。
  4. 4. 各種の文化講演会・研修会に参加できます。
  5. 5. 年2回発行の社報「前鳥」が届けられます。
  6. 6. ご希望により社宝の拝観ができます。(受付に会員証をご提示ください)
  7. 7. その他、神社の祭典行事に参加できます。
  8. 8. 毎日会員の皆様の身体健全・家内安全・学業成就・社運隆昌・商売繁盛の祈願が行われます。

会員の種別と会費 

◎ 個人会員
●正会員  毎年3口以上の会費を納める。
●維持会員 毎年10口以上の会費を納める。
●特別会員 毎年30口以上の会費を納める。
◎ 法人会員
毎年10口以上の会費を納める。
※いずれも1口壱千円です。

前鳥神社囃子

前鳥神社の楽人組織は昭和15年(皇紀2600年)という節目の年に発足いたしました。この頃神社界では昭和天皇の御製に曲と舞を付けた「浦安の舞」を全国に普及させようとしていました。
当神社でも氏子より楽人と舞姫が選ばれ雅楽の演奏と浦安の舞を奉納するようになりました。
昭和53年に正式な雅楽保存会として組織化されました。平成23年には創立70周年記念式典を執り行いました。

前鳥神社雅楽保存会

江戸時代より当地に伝わるお囃子にたずさわる太鼓連として活動していたものを昭和47年に 前鳥神社囃子太鼓保存会として組織したものです。
平塚市の文化財に指定されている「前鳥囃子と里神楽」の保存伝承に務めています。
青少年に対する育成指導も積極的に行っており、技術の向上と後継者の育成に取り組んでいます。
前鳥神社の祭典行事は当然のこと、平塚市主催の「民俗芸能まつり」や地域の要請に応じて公演をしています。

前鳥神社相模人形芝居前鳥座

平成元年の9月に創立した前鳥神社役員のOB会です。
会則には「前鳥神社の御神徳を奉戴して神社に奉賛するために、祭典行事に側面より協力し会員並びに 氏子崇敬者相互の親睦を図ることを目的とする」とあります。
役員経験者としての知識や技術を活かして、会員相互の親睦研修はもとより各種の祭典行事の援助や境内整備奉仕にあたっています。

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